人生って?

ふと思ったことです。

スピリチュアル的にみると、人は課題を乗り越えるために生まれてくるといいます。

10代20代は課題がだんだんと見えてくる時期、30代40代は答えを模索する時期、50代60代は課題への答えを受け取る時期、そして70代以降は人生を振り返ってその意味を理解し穏やかに生きていく時期、なのかな〜と思いました。

それぞれの時期を仮に、前期、中期、後期、晩期と名付けてみます。

それぞれの時期は微妙に重なり合っているような気がします。答えの模索は20代からすでに始まっているし、答えの受け取りも40代後半ぐらいから徐々に始まっている気がします。

でも、20代30代の模索は核心の周りをぐるぐる回っているというか、いまいち逃げも入っいる気がします。

本腰を入れて探し出すのは30代後半から40代、そして40代後半ぐらいからおぼろげに答えが見えてくる。

全くの持論ですが、そんな考えがふと浮かびました〜(^○^)

五行メタファーに思うこと

タッチフォーヘルスには五行メタファーというクラスがあります。

任脈、督脈を除く42筋は12経絡のいずれかに属するのですが、12経絡はその性質によって陰陽五行のいずれかの要素に振り分けられます。

そして、筋肉、経絡等が、筋肉反射の動きや機能からイメージされる、様々なメタファーをもっています。例えば、胃経であれば臓器としての機能から、消化吸収に関連するものが多かったりします。それは食べ物の消化吸収を超えて、状況や物事など、どんどん膨らんでいくのです。決まりきったルールというものはなく、その時イメージとして浮かんだものを言葉で伝えることで、筋肉の調整をしていくという方法です。

とても直感的なワークだし、芸術的だとさえ思いました。

どんな言葉を投げかけたとしても、癒しはクライアントの中から起きてきます。

私の場合は、不思議感覚に包まれた後、体の中がジュワーっと熱くなりました。

本来の自分に戻る

もう20年くらい前になるでしょうか?

作業療法士の学校に行くか、留学するかで迷ったことがありました。

結局、若さゆえの勢いと目先の華やかさで、留学を選んでしまいました。

それが失敗かというと、そうでもありません。今もこうして安定した生活ができるほどの収入があるのも、あの時留学した成果が大きいと思います。じゃあ、それが成功かというと、実はそうでもありません^^; 

なぜなら、それは自分の本質には根ざしていなかったからです。

留学する前の私は、数年間、食品関連の会社に勤めていました。栄養を調べたり、漢方に興味があったり、ヨガを学んだり、そんなことが好きな人間でした。だから食品会社を選んだし、何より、会社員をしながら、どうしたら作業療法士になれるのかを念入りに調べていました。それは現役作業療法士にインタビューに出向いた程です。

それなのに、私はいとも簡単に方向転換してしまったのです。

当時はOL留学が流行っており、周りには楽しい留学話を届けてくれる友人が沢山いました。「留学したら幸せになれる!」と思いました。

それからというもの、留学と言う船に乗って、荒波にもまれ、本来の自分とは真逆の方向へと何年も何年も旅をしました。そして、難破しました。実際には仕事も辞めていないし、現実的には何も起きていない。でも、そんな気分でした。これが約5年前の私です。

そして、ここ5年の間に試行錯誤の末、難破船を自分の乗りやすい形に作り直して、また航海へと漕ぎ出しました。今度は来た道をまっすぐ戻る方向へ。本来の自分へと向かって。

私がタッチフォーヘルスを学んだ時に感じた、体の中から出てくる「これっ!」という感覚、おそらく本来の自分の何か触れたんだと思います。

私はこの感覚がほしかった! そう感じました。

それは作業療法士ではないけれど、きっと魂が求める方向性としては同じなんだよなぁと思います。

遠回りしてやっと戻ってこれた自分、今度はずっと離れずにいたい。

 

早起きは三文の徳?

今朝はなぜか5時半ごろ目がさめてしまいました。

なんとなく二度寝した気にもならず、早めの朝食(トーストとコーヒーだけですが)と食べて、さてと残り時間何をするか...と思ったところで、そーだ、42筋体操をしようー!!と思いつきました。ついでに14経絡も流しておきました。

気分はすっきりです!

まだ覚えたてなので、筋肉の位置や動き、車輪図や五行理論など覚えなければならないことが盛り沢山です。繰り返しの学習が大切だと思う今日この頃です。そんな時、14筋体操や42筋体操は、気分転換しながら学習できる便利なツールになってくれます。親切にYou Tubuにアップしてくださっている方もおり、感謝感謝です。

体操の後、洗濯をしてお弁当まで作り、久々の早起きに得した気分。♪

 

ブログはじめます

5月初めにタッチフォーヘルスLevel1 - 4 と五行メタファーを受講したばかりのキネシオロジー初学者です。とても大きな変化と可能性を感じたので、このブログを通して自身の成長とキネシオロジーのすばらしさをお伝えしていけたらと思っています。

これまで大学で心理学を専攻、産業カウンセラーの資格を取得、ヒプノセラピーNLP...といろいろ学んできました。その中でキネシオロジーはなにか一味違う、そう感じました。体=潜在意識といいます。キネシオロジーは言葉も使いますが、言葉のみでなく体に直接アプローチするため、潜在意識に対して最短での変化を起こしやすいのかもしれない。勝手な持論ですが、そんな風に考えます。

そこが対話中心のカウンセリングと大きく違うところかもしれません。